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2008-08-18

辨財天「なかきよの」⑦ わらべうた

~続き

ここで話は変わるが、有名な童歌について触れたい。誰でも一度は耳にしたことがある有名な歌だ。

かごめ かごめ かごのなかのとりは いついつでやる よあけのばんに つるとかめがすべった うしろのしょうめんだあれ

これに漢字を当てはめるとこうなる。

籠目 籠目 籠の中の鳥は 何時何時出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面誰

世の中には沢山の童歌がある。昔、このブログで「佐倉惣五郎」が出て来る童歌を紹介したが、童歌は一見意味不明なものが多い。しかし、隠された真実があることがある。

かごめの歌もその代表的なものだ。何時頃からあるものなのか定かではないが、かなり古い歌である。今まで多くの人が「この歌には何か意味があるはず」と解析にあたった。しかし、解釈が多く、現在では謎の歌と言われている。

この歌、父はどの説とも違う解釈をした。結論は「なかきよの」とセットになっている歌で、この歌の神意は60年周期の配置を意味している歌だったのだ。

続く~
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プロフィール

紅葉屋呉服店:店主 加藤大幾

Author:紅葉屋呉服店:店主 加藤大幾
名古屋市内で呉服中心で古美術も扱っているお店をやっています。

主に趣味のお寺と神社の参拝を中心としたブログです。

◆紅葉屋呉服店
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