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2008-07-22

そこに隠されたもの

~続き

大阪、奈良と二つの辨財天社を参拝して多くの謎が残った。キーワードを挙げれば、「役行者」「刀良売」「虫」「片目のカエル」「金峰山のカエルの祭り」・・・そして「辨財天」

父には全て理解出来たようだった。ここでは何も語ることは出来ないが、調べれば調べるほど、表の日本史には決して現れることはない、もう一つの真実が観えてくる。

何故、仏教が国策として広まったのか。役行者が祀るようになった蔵王権現は何故、あのような恐ろしい顔をしているのか。

バラバラになった、全く関係ないだろうと思われたことが一つになっていく。父のやろうとしていることは当初関心すらなかった。「それで何?」というのが素直な感想だった。

しかし、その熱意と、誰も知らない、言わないことが「現実」を伴って「これでもか、これでもか」と体験させられると、これは手伝わないと・・・と思えてくる。

今言えることは、日本をもっと知りたいこと、寺と神社はとてつもなく面白いと言うことだ。

おしまい
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プロフィール

紅葉屋呉服店:店主 加藤大幾

Author:紅葉屋呉服店:店主 加藤大幾
名古屋市内で呉服中心で古美術も扱っているお店をやっています。

主に趣味のお寺と神社の参拝を中心としたブログです。

◆紅葉屋呉服店
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